みや院長先生のblog

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    自己免疫性血小板減少症

    血小板は血液中にある小さな細胞で血液の凝固成分で、出血をした場合など止血に重要な役割を果たします。 免疫介在性溶血性貧血は、免疫機能が自身の血小板を破壊してしまう病気です。 発生の原因ははっきりとわかっていませんが、感染 […]

    2013.08.24

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    犬の熱中症について

    近頃はだいぶ少なくなりましたが、犬の熱中症は非常に危険なのでお知らせいたします。 .熱中症は暑い室内や車内での留守番、暑さが厳しいなかでの散歩などが原因で発生します。体温の上昇と、あえぎ呼吸(パンティング)、といった症状 […]

    2013.06.20

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    フィラリア予防の季節が始まりました

    ワンちゃんとネコちゃんのフィラリア予防の季節が始まりました。 是非、4月中にお越しいただき、5月からお薬を飲ませてあげてください。 ワンちゃんは有名ですが、実はネコちゃんもフィラリアに感染します。 ワンちゃんと症状が異な […]

    2013.04.12

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    猫さんの風邪について

    猫さんの風邪は猫ヘルペスウイルス1型が原因になることが多く、時に重症化します。 症状は鼻汁・くしゃみですが、重症化すると肺炎を起こしたりします。眼の症状がひどくなると結膜が癒着したりします。そんな時に抗ウィルス薬の点眼が […]

    2013.03.18

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    ワンちゃんの胃癌について

    ワンちゃんは胃癌が少ないと言われています。全腫瘍の1%未満なのでめったにお目にかかりません。しかし、発見することが困難な腫瘍で、見つけた時は進行していることが多く、治療が難しいのが特徴です。 胃癌の主な症状は嘔吐なので、 […]

    2013.03.15

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    経皮経肝胆嚢ドレナージを行った犬の1例について発表しました

    人のお医者様は急性胆嚢炎の患者さんに胆嚢摘出を推奨していますが、何かしらの理由で手術が行えない場合はお腹の皮膚越しに胆嚢にチューブを入れてドレナージ(PTGBD)を設置するようです。獣医療では胆嚢炎に対するガイドラインは […]

    2013.03.15

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    クッシング症候群の治療中に腎膿瘍を発症したイヌの1例について合田先生が発表しました

    合田先生がクッシング症候群の治療中に腎膿瘍を発症したイヌの1例について、兵庫県開業獣医師会臨床研究会で発表しました。 腎膿瘍は極めて珍しい病気です。過去に数えるくらいしか報告がありません。このような病気になる背景には、糖 […]

    2013.03.15

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    第3回兵庫県開業獣医師会臨床研究会

    2月17日に兵庫県開業獣医師会臨床研究会で発表いたしました 合田先生は「腎膿瘍」について、私は「胆嚢ドレナージ」について200名近い先生方の前で発表しました。 いつものことながら少し緊張します。 内容については、改めて書 […]

    2013.02.18

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    キアリ様奇形について

    キアリ様奇形とは頭の骨と首の骨のつながりの部分で発生する病気です。偽小脳ヘルニアとも呼ばれる状態で、小脳扁桃が脊柱管内に陥入して発症します。 特徴的な症状として頚部を異常にひっかく行動がみられ、ひどくなると頚部痛をおこす […]

    2013.01.11

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    犬の膵炎について

    膵炎は、膵臓が自ら作り出す膵液によって消化されて、炎症を起こす病気です。とくに急性の膵炎では強い腹痛を伴います。 膵炎の症状は、急性と慢性で異なります。急性膵炎では、発熱や元気・食欲の低下、腹痛、浅速呼吸、嘔吐や下痢、脱 […]

    2013.01.11

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